いやぁ、色々ありました。
忙しかったです。
結論から言うと、下の上、ぐらいの結果に落ち着いた感じです。
大腸に結構な大きさの悪性腫瘍あり。
手術し、他への転移は現状見つかっていない、という状況です。
検査から確定診断まで1週間。
ヨード造影剤を使って検査して他臓器への転移は見られず。
そこから腹腔鏡手術まで1週間。
退院まで10日。
切り取った周辺部のリンパ節の検査結果判明まで3週間。
この間、実家と勤務先を往復しまくってバタバタでした。近くてよかった。
週に1日は実家での在宅勤務も特例で認めてもらったりして、ありがたい限り。
手術前は「リンパ節への転移は多分あるだろう」といった感じだったのですが、
大腸周辺のリンパを調べたところ転移なし。ステージ2でした。
抗がん剤(ゼローダ)は必須ではないものの飲んだ方がいい、
との主治医の勧めで10月頭より開始予定です。
最初の発見時に考えた最悪のシナリオは「他臓器への転移あり」だったので、
それを考えるとまだマシな結果に落ち着いたんじゃないかとは思っています。
楽観視はできないですが。
再発の可能性は当然あるし、抗がん剤治療もどれぐらいの負担になるかは見えないですしね。
まあ、あんまり考えすぎてもしょうがないので、
親のQoL考えながら適宜対応していくしかないかな、とは思っています。
自分も適度に食って飲んで遊んで。日常は続いていきますからね。
親も精神的にはだいぶ安定はしてきていて、
外食したり買い物に連れて行ったりと出歩く機会を作っています。
願わくば元気に長生きしてほしいところです。